テーマ:政治・社会

自殺3万人

10月10日火曜日 毎年3万人超える自殺者。国もようやく自殺予防対策を内容とした法律を制定した。政治の役割は、自殺の原因をはっきりさせ、その改善を図ることにある。経済的苦痛や病気を苦とした自殺。「職場にいくのがいやになった」後の自殺など、そのほとんどは鬱病に罹患した後。一人の人間が、自らの命を絶つまでには、蓄積されたものがある。そこを発…
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被爆61年

9月19日火曜日 せたがや原水禁の総会。三軒茶屋のキャロットタワーでおこなわれた。今年は1986年のチェルノブイリ被爆から20年の取り組みをはじめ原水禁広島大会への派遣。総会後、朝鮮学校生徒へのいじめ・暴力被害の実態について報告があった。子どもや弱いものへの暴力が横行する現在の日本が抱える問題と合わせて考えた。
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格差社会

9月18日月曜日。全国ユニオン鴨桃代さんの講演。非正規、正規の格差是正について、職場の課題を考えあった。格差是正については、労組の役割が大切。
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防災訓練

9月1日金曜日 米軍を交えた訓練が行なわれた。大掛りな訓練は区内では行なわれていない。地震などによる避難が、地域で行なうことが最も効果的だからである。以前、砧公園で総合防災訓練を監視したことがあるが、当時は自衛隊のデモンストレーションのような訓練が目立った。災害対策の議論が活発化する。
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講和条約

8月31日木曜日 昨日の報道番組。戦後、米国との間で結ばれた講和条約。当時の首相吉田茂が日本への賠償責任追及などをさけるために、国内への米軍基地の駐留を日本政府が自らが申し出ていたことを報じた。しかも国民に明らかにしないままに行なったことを。
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不採用事件

8月23日水曜日 国鉄の分割民営化の際に不採用となった1047名。その理由は曖昧にされたまま、その後の生活保障は支援団体・個人に委ねられてきた。昨年9月15日の東京地裁判決によって、不採用の取り消しまでにいたっていないが不採用の際の不当労働行為の事実が認められた。政府は一刻も早く解決の道を示すべきだ。
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敗戦の日

8月15日火曜日 61年目の「終戦記念日」。日本は二度と戦争を起こすまいと、世界に宣言したものの、戦後の数々の戦争に加担し、イラクへの自衛隊派遣もおこなった。第2次世界大戦における日本の侵略行為が仕方がないものとされたように、そのたびに理由がつけられてきた。ここ数日、日中戦争や戦後の日中関係、戦争に対する認識など報道番組が続いた。歴史認…
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首都圏停電

8月14日月曜日 朝7時半からいつも通り二子玉川駅で演説。ところが当たりの様子がおかしい。玉川高島屋の前の信号は消え、警察官が交通整理。ところが二子橋の信号は作動。大規模な停電になっていることを住民から知らされ、演説を中止。駐車場から出ようとすると精算機が作動しない。子どものころにはよく停電があったが、電気を必要とする今日では大きな違い…
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入市被爆者

8月8日火曜日 広島・長崎は、被爆後61年目を迎える。今年新たな課題では、原爆投下後、市内に入った被爆者の健康被害の実態が明らかにされた。これまで、被爆者として認定されなかった。被爆者の治療に携わってきた医師の研究によって、被爆地のチリが身体に付着し、放射能に汚染されることが明らかにされた。唯一の被爆国として、全世界に発信続けることが必…
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プール事故

8月5日土曜日 埼玉県ふじみ野市の市営プール。お子さんの尊い生命が生命が奪われた。市営と言ってもプールの管理運営は、民間に委託されていた。多くの自治体が業務の効率化やコストの削減を理由に公共施設の民間委託や民営化。そこで働く労働者はパート・アルバイトという雇用形態。行政の目が行き届かなくなり、どこかで不十分な対応が生じたとき人の生命が奪…
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ワーキング・プア

8月4日金曜日 格差社会の現実は否定することが出来ない事実。ところがそもそも格差をもたらした原因については、あまり明らかにされていない。構造改革の下で進んだ規制緩和やリストラによる弊害が、働く者の犠牲となって現れてきた。 ここに立脚した対策が必要だ。パート・アルバイトと正社員との賃金格差是正や労働条件の改善。最低賃金の引き上げや社会保障…
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団塊の世代

7月25日火曜日 昨日の夜、区内のいくつかの労組役員と交流する機会があった。すでに始まっているいわゆる団塊の世代の退職。その受け皿が議論になった。再就職先の確保という問題もあるが、今後年金生活に突入した場合、生活できる年金は保障されていくのかなど、年金生活者の不安・要求を改善する課題についてだ。
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武力攻撃

7月5日水曜日 午後から消防団運営委員会。日本が武力攻撃等の際に、国民保護法に基づいて消防団の活用を答申としてまとめるのが今期の役割となっている。前回は国民保護法は、消防団の活動についてどこまで求めているのかを問うた。今回提案された原案では「安全確保が確認できるまでは活動しない」とされ、その活動範囲も伝達避難誘導に限定されている。しかし…
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区政懇談会

6月20日火曜日 若林地域区政懇談会は、昨年の秋以来の開催。若林中の生徒数が激減していることや、保育のあり方などについて意見・要望があった。商店街では規制緩和の下で利用者が減ったが、そのつけは結局小売事業者にかかっている。今回の会は各地区で6箇所行う。
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雇用機会均等法

6月13日火曜日 ■社民党政治スクール第6回目。講師は、均等法アクション21の中村ひろ子さんで、国会で議論になっている均等法改正について考えた。日本の場合、非正規雇用労働者が増加、しかも女性が多く、賃金格差が著しい。企業はコスト削減策として女性労働者の雇用を促進。戦後最も増加したのが高度成長の時期だ。ところが日本は、雇用現場における女性…
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チェルノブイリの祈り

6月9日金曜日 講談師・神田香織さんの公演。原発事故から20年、今尚その被害が続いている。事故発生直後、現場に駆けつけた地元の消防隊員とその妻の夫に対する愛、被爆の恐ろしさを講釈。放射能汚染を知らされないで消火作業にあたり僅か14日間で亡くなってしまった。
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シンドラーエレベーター

6月8日木曜日 エレベーターによる死亡事故。シンドラー社製エレベーターは国内シェア1%というが、入札価格が低いことから公共施設で利用されていた。区内の給田小学校改築工事に合わせて給食搬送用として導入されようとしていた。説明会において保護者から不安の声が寄せられていたが、変更することになる。事故原因の究明が急がれる。
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反核平和の火リレー

 6月7日水曜日 朝の等々力駅頭後、午前9時半区役所前。横田基地から第5福竜丸展示館まで、広島平和公園の平和の火をトーチに灯し都内をリレーして走る。区市町村に対して平和政策の実施など要請。実行委員から区に要請書を渡し、区側からは区長のメッセージが読み上げられた。 
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クールビズ

6月1日木曜日 今日から区役所ではノーネクタイ。暑い夏にネクタイを締めては効率が悪い。冷房を控えめにするなど、電力の節約にもつながる。かつて節約運動で、蛍光灯を半分、電気をこまめに消すなどの運動が職場単位で実施されたことがある。「もったいない」と、あらゆる無駄を省けとエスカレートした。毎年この時期に思い出す。
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東京オリンピック招致

5月22日月曜日 世田谷区議会第1回臨時会最終日。議員提出議案にオリンピック東京招致の決議があった。この決議には、我が会派を含め5会派が反対意見を述べた。昨年、石原都知事が「東京招致」を表明したことからはじまったものだが、区民の関心度、また財政負担の問題や施設のあり方など不透明なままになっている。さらに、過去2回の冬季開催による自治体の…
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共謀罪

5月18日木曜日 衆議院議員保坂展人さんと国政・区政報告会を開催した。区政の課題では、交通規制、道路整備、緑地保全、学生のマナーなど多岐にわたり意見・要望を伺うことが出来た。 一方、保坂さんからは、国会で議論になっている共謀罪について、わかりやすい説明があった。「窃盗に入ろうとした人が門前で思いとどまったときは、罪を問われない。つまり…
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男女平等

5月13日土曜日午後 樋口恵子氏の講演会に参加。日本における男女平等の法的保障は、戦後民主主義の中で急速に進んだ。しかし、雇用部門における男女平等はずっと後になった。雇用機会均等法が成立したのが1985年、言い換えればまだ20年しか経ていない。講演では、企業に男女平等をいかに保障させていくのかが課題。女性の育児休業取得率は高いとされてい…
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憲法記念日

5月3日水曜日 今日はともあれ朝日新聞と東京新聞見て欲しい。社民党東京が中心になって、都民・都内の団体に呼びかけ平和憲法擁護の意見広告を載せたからである。世田谷区内の多くの区民・労働組合の方々にもご協力をいただいた。平和憲法を守ろうという気運は、自民の憲法改正草案が出された以降急速に広まった。私が憲法の条文で大切にしている一つに基本的人…
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メーデー

5月1日月曜日 朝から二子玉川で街頭演説。連合のメーデーは既報の通り4月29日に行われた。今日は、代々木公園や日比谷公会堂で集会が持たれ、社民党東京は保坂展人衆議院議員を先頭に、内幸町交差点で激励行動をおこなった。メーデーはアメリカにおける8時間労働時間制の要求を掲げたストライキを記念して、全世界でおこなわれるようになった。日本のメーデ…
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メーデー

 4月29日土曜日 第77回メーデーに参加した。今年は子ども連れが多く、会場が一杯となった。メーデーの歴史はもともと1日の労働時間を8時間制にする要求から始まった。今では労働法で定められてはいるが、それが現実の中で守られているかは別である。手当てなき残業の実態、一日の労働時間の短縮は、今でも重要な課題である。開会前段から、参加者激励…
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06年春闘

4月20日木曜日 区役所前での集会に連帯挨拶。区内の労働組合が集まり、春闘勝利、憲法・教育基本法改悪反対の決意を固めた。大手の春闘はすでに妥結しているが、中小はこれからというところもある。報告では、格差の是正を求める声が多く、パートやアルバイトの労働条件の底上げが大きな課題であることがわかった。実態把握をとともに具体的改善がなければなら…
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国民保護計画

4月17日月曜日  23区区議会議員団で、表題の勉強会をおこなった。相模原市議の金子ときおさんから話を伺い、各区の3月議会の取り組みについて報告を受けた。この計画は「武力攻撃やテロから国民の生命と財産を守るため」に自治体が国民を避難・誘導するための計画とされているが、日本を戦争のできる国にするための、国民の意識づくりという側面も見逃せ…
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