テーマ:社会・環境

不法投棄

10月27日金曜日 都市におけるゴミの処理。自治体にとって看過できない問題が多い。中でも不法投棄は、山奥の人気のないところに捨てられるわけではなく、夜こそこそと捨てられるわけでもない。白昼堂々と捨てられている場合が多い。右の看板には「ゴミの不法投棄は法令に基づき、厳しく処罰されます」と書いてある。
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清掃工場

10月27日金曜日。昨日から議員互助会総会で湯河原。朝5時45分に起床。入浴後朝食を7時過ぎには済ませ、一路東京へ。昨日、湯河原に向かう途中、清掃工場の建替え現場横を通った。(写真)世田谷清掃工場は、新しいガス化溶融炉となる。
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廃プラスチック

10月7日土曜日 廃プラ焼却問題の集会に参加。23区が平成20年度から実施しようとしている清掃工場おける廃プラ焼却については、各議会で疑問符が投げかけられている。特に、容器包装リサイクル法や各自治体の廃棄物処理計画では、発生抑制、再生、再利用などを通じて、全体量を減量化する考えがあったからだ。23区各区がこうした考え立てなければ、結果、…
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多摩川

10月1日日曜日 午前10時多摩川クリーンandウォッチング。毎年この時期に開催されている。玉川浄水場が1970年9月28日取水停止後、浄水場の再開と多摩川の浄化を掲げ取り組んでいる。多摩川の新幹線橋梁下より調布堰(写真)まで僅かな距離であったが、ごみ拾い行なった。
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清掃工場

9月8日金曜日 午前中清掃リサイクル対策特別委員会。一部事務組合と東京ガスとで設立する合弁会社について議論が集中した。区は、これまで23区の足並みを揃えることが設立の条件であるとしていたが、今日の答弁によって23区の足並みが揃わなくても、一部事務組合の決定で遂行するとした。これまで、あたかも今回の補正予算520万円を第3回定例議会におい…
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売電

7月27日木曜日 清掃リサイクル特別委員会。清掃一部事務組合と東京ガスによる合弁会社化の説明。合弁会社設立の目的が、売電による収入確保と人材の活用にあるという。清掃工場におけるごみの焼却によって得られるエネルギーによって電気を回収するというなら、結局いかに燃やせるごみを集めるかという議論になりかねない。拙速に進めるべきではないことを強調…
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合弁会社

7月4日火曜日 清掃リサイクル対策特別委員会。東京都一部事務組合による清掃工場の別会社化について区からの説明を受ける。すでに清掃工場について民間委託化進んでいるが、今回の提案は工場そのものの管理を東京ガスと一部事務組合とがつくる合弁会社にゆだねる内容。しかしこの点に関する報告はこれまで詳細におこなわれなかった。さらに提案には23区が出資…
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議会軽視

6月15日木曜日 区議会清掃リサイクル特別委員会。現在の家庭から出される可燃ごみは都内の清掃工場で焼却されている。この清掃工場は、一部事務組合が運営しているが今後、東京ガスとともに別会社化するという案が浮上した。これまで議会にはまったく報告がないまま来ていることに疑問が投げかけられた。区や一部事務組合に対して報告を求めていく。
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屋敷林

6月6日火曜日 砧8丁目の屋敷林。再び、住民の皆さんからお話を伺った。施工業者が、ヒマラヤ杉などの保全を求める住民に対して話し合いを拒んできたことから、仮処分申請。付近には公園がなく、敷地の北側道路は車の通りが激しく子どもが遊べる空間がない。区内の屋敷林の保全の課題と目の前に起こっている課題にどう取り組んでいくかが重要だ。  
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鮎の試し釣り

5月21日日曜日 多摩川で朝から始まった鮎釣り。6月1日解禁に向けて、地元の漁業組合がおこなったもの。「今年は昨年より釣れる」、短時間ではあったが大小合わせて30匹は釣れた。すでに新聞報道されているように、多摩川の鮎の遡上は順調で、昨年を上回るという。
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鮎の放流

5月8日月曜日 午前6時野毛1丁目先、多摩川集合。  多摩川漁業組合の鮎の放流が行われた。毎年この時期に行われているもので、今年は3000匹の稚魚が放流された。放流は徐々に上流に向かい、最終的には八王子付近にて終了する。  多摩川では、かつては天然鮎を料理する料亭が栄えるほどよく獲れた。60年代高度成長とともに河川の汚濁によって減少…
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屋敷林

5月2日火曜日 砧8丁目の屋敷林の危機に直面した。この屋敷林は、マンション業者が集合住宅を建設するため既存の樹木を伐採することから、住民の皆さんが樹木保存の陳情を区議会におこなっていた。昨日は午前中、工事関係者が敷地内に入ろうしたことから、ヒマラヤスギの保存を求める住民が抗議行動を行った。他の同僚議員とともに現場に出かけ、その後砧総合支…
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廃プラスチック焼却(2)

4月27日木曜日 区議会清掃リサイクル特別委員会。区民から持ち寄られた陳情の審査をおこなった。すでに既報のとおり、昨年の23区長会決定に対する区民の不安、今後の方向性に関する意見である。委員会では、廃プラ焼却以前にもっと行うべき課題として、発生抑制、拡大生産者責任の徹底、分別回収など区が行ってきたリサイクル事業の強化が求められた。結果は…
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大井町線急行化

4月21日金曜日 上野毛駅改良工事の説明会に出席。上野毛駅をバリアフリー化し、急行の追抜き線を増設する計画。当初計画は現在使用されている改札口を閉鎖し、反対側に設置する案だった。今回提示されたのは、既存改札口も利用し駅舎の脇に駐輪場を設置する案だ。 住民からは、「今回の案で急行化し田園都市線の混雑緩和になるのか」「工事や急行通過の騒音…
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廃プラの焼却

4月19日水曜日 区長への申し入れがおこなわれた。23区区長会がこれまで不燃として取り扱ってきた廃プラを焼却するという方針を確認したことから、安全性やごみの減量化の視点から、焼却方針の中止を求める声が寄せられたもの。特に、区が進めてきたごみの発生抑制やリサイクルの考え方に立脚するならば、簡単にプラスチックを焼却するということにならないの…
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ドライエリア

4月18日火曜日 区内のマンション建設現場を歩いた。公有地や社宅など一定規模の跡地にマンションが建設されるケースが多くなっている。しかも最近の傾向は、土地を掘削し地下室を設置するものが多い。もともと地下室は居住としては利用できないとされていたが、法的裏づけがなかったという。しかし、地下部分は容積に含まれず、建物の高さにも換算されないこと…
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チェルノブイリ被爆20年

4月16日日曜日 旧ソ連の原子力発電所爆発事故から20年。NHKスペシャルは、被爆地の被害映像を放映した。放射能による被害が子どもから大人へと広がる中で、あらためてその恐ろしさを目の当たりにした。ところがIAEAは、ガンなどの多発は汚染被害と直接関係のないような見解を打ち出しているという。事実は事実としてみた上で対応を考えなければなら…
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多摩川散策

●4月15日土曜日  久しぶりに多摩川の土手を歩いてみた。といっても、野毛3丁目の自宅から玉川1丁目までだからたいした距離ではない。土手の桜は花が散り葉でいっぱいになっていた。玉川1丁目付近は、かつて国土交通省がスーパー堤防構想を打ち出した場所に当たる。今年になって「暫定堤防」の考え方を提起し、現在の土手の内側にもう一つ堤防を作る計画…
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砧公園の桜

4月3日月曜日 全自交目世連のウォークラリーに参加した。タクシードライバーの組合が日ごろの運動不足解消の一環として毎年取り組んでいる。用賀駅前を出発し、美術館、砧公園を抜け、岡本民家園などのポイントでクイズに答え、兵庫島の最終地点まで歩いた。途中、砧公園の桜(写真)が綺麗だった。すでに満開を過ぎていたが、桜吹雪の中を歩くことができた。
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