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12月5日金曜日 【第4回定例議会最終日】 午前10時より議会運営委員会の招集。通常より時間がかかった委員会でした。 先の一般質問。木下やすゆき議員が質問した際に、答弁漏れがあったという申し入れが、本人から議長に提出されました。その申し入れ内容を議運として受け入れるかどうかの判断が求められました。 すでに理事会では、多数決が取られており、自民・公明・政策・民主が反対、共産・生活者ネットが賛成で申し入れ内容は受け入れないとされていました。 しかし、今回の問題はこれまでの執行部側の答弁のあり方も含めていくつかの課題が提起されています。一つは、議長判断の範囲です。議長の裁きは即時性が求められますが、今回のように答弁漏れがないかどうかの判断においても的確におこなわれる必要があります。 議場において、客観的には「答弁漏れ」ではないかと思った議員は決して少なくありません。その意味では、議長がもう一度、執行部側に答弁を求めても差し支えはなかったと思います。 しかし、議事録を見る限りは、木下議員が答弁を求めたか、確認を求めたかは、その判断はどちらにも取れると思いました。従って、議長の判断そのものは誤りではなかったともいえるわけです。 問題は、執行部側の答弁の在り方です。本会議での質問は、通常質問・意見の通告制がとられており、あらかじめ質問者は質問の趣旨を担当所管に伝え、所管はその質問への答弁を準備します。 今回の一般質問も同様です。執行部側が質問者の質問にまともに答えないということが、議会の中ではしばしばあり、これらは議会運営委員会として改善を求めるべきであると考えています。 |
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